足りないものは足せばいい? | SolJewl

2021/09/13 14:56

こんにちは。
SolJewl(ソルジュール)です。





人は、なにかと、自分の足りないもの(ないもの)に目を向け、
その足りないものを何か外側から補おうをしがちな生き物ですね。


この生き方は、最も幸福度の少ない生き方とも言えます。


それは、心の健康だけでなく、
身体の健康、美容においても同じこと。


世の中の様々な刷り込みなどから
欠如していることや
時には決められた“正常と定義づけされる”範囲から少しでも出ることに
異常なほどに恐怖や不安を感じます。
特に私たち日本人はその特徴が強いのかもしれません。


でも、
足りないものは、代替の何かで外側から補完すればいいのでしょうか?
オーバーした(余っている)ものは、正常の範囲に収まるように、何かで抑えればいいのでしょうか?


それには、
✓ それが“正常”の範囲と言われている理由
✓ どうして現状足りていないのか?(余っているのか?)
に目を向けなければ
答えは出てきませんし、
本当の意味での解決の糸口を見つけることには繋がりません。


女性に最も多いのが、鉄と女性ホルモンかなぁ。


鉄も、女性モルモンも、血液検査などで不足や欠乏症などの診断が出たとしても、
もちろん、鉄のサプリや、ピルなどで補充、補完すればいいものではありません。


不足していなければいけない理由があるし、
逆にむやみに足すと非常に危険なものでもあります。


危険なもの(体にとっては毒なもの)であるからこそ、
不足している状態が起きている場合もあります。


ものすごく簡単にいうと、
体内で上手に利用されないと、血液中にフリーの状態で浮遊します。
鉄もエストロゲンも、
血液中にフリーで浮遊していると
様々な病気や症状を引き起こす原因となります。


だからこそ、それをうまく活用できない人の体内には、
危険にならないようわざわざ足りなくさせているし、“不足の状態”を作り出しているのです。


つまり自然に体が危険回避をしてくれているのですが、
単に検査で“欠乏症”などと言われると、
躍起になってサプリなどの人工的なもので補おうとしますよね。


わざわざ害を体内に投入するという悪循環に繋がってしまいますよね。


足りないものが足りない理由。
余っているものが余っている理由。
というのが必ずそこにはあることに目を向けないと、
体の不具合を余計にこじらせる原因になりかねないということにも
俯瞰して考えを巡らせることも、
健康や美をキープする上での心がけとしてはとても大切なことです。


そもそも、体は間違えないのです。

そんな自分の体の力を自らが信じてゆだねる
心と身体との対話が健康度や幸福度の高い毎日を送るうえでとても大切になってきますよね。


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